●今年度の支援校が決定しました

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 義務教育を終え、自主的に思考し各々の意見を発信することができるレベルにある高校生が、身のまわりの環境安全やさまざまなリスクを自身の問題として捉え考えるための研究活動を支援します。具体的には、高校生自らが環境安全やリスクに関連のある研究テーマを決め、調査等の研究成果を報告書としてまとめ、発表し、相互に意見交換する活動を支援します。また、研究活動に必要な経費も助成します。
 今年度の支援校は以下の通りに決定しました。高校名と課題名は以下の通りです。

【高校名と課題名】

1.愛媛大学附属高等学校(愛媛県)
「細菌を利用した生分解性プラスチックの経済的生産/海洋マイクロプラスチック削減に向けて」

2.都立多摩科学技術高等学校(東京都)
「家庭から排出されるマイクロファイバーの回収」

3.岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)
「高吸水性ポリマーの幼児による誤飲事故に対する開腹手術回避の方法の提案」

4.都立戸山高等学校(東京都)
「ヒノキチオールと亜鉛における抗真菌活性について」

5.石川工業高等専門学校(石川県)
「水生植物を用いた水質改善」

6.奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「身近な植物に含まれるタンニンの性質とその利用」

7.鳥取県立倉吉東高等学校(鳥取県)
「世界屈指のラジウム温泉である三朝温泉における放射線の環境調査」

8.富山県立魚津工業高等学校(富山県)
「地域資源から排出される食品廃棄物を利活用した光機能性材料の開発とその物性」

9.高槻高等学校(大阪府)
「農薬に代わる安全な天然由来の除菌剤の探索とその評価」

○支援企業を募集しています。LinkIcon事業趣意書

REHSEは、高校生が自主的に環境安全やリスクに関して研究し、自らの言葉で意見を発信する機会を提供し、その活動を産学連携の形態で支援する活動をしています。これらの活動を支援してくださる企業を募集しております。
支援方法については、以下の二通りです。

○活動への協賛
  費用:100万、50万、30万、10万、5万円(消費税込み)  (要旨集への広告掲載可)

○成果発表会要旨集への広告掲載
  A4縦サイズ:10万円(消費税込み)
  A5横サイズ:5万円(消費税込み)

【お申込み】
申込書に必要事項をご記入の上、お手数ですが高校生支援事業事務局までメールにてお申込みください。

■申込書:LinkIcon協賛申込書(Word)LinkIcon広告掲載申込書(Word)
■提出先:koukousei@rehse2007.com

【支援企業】

【実行委員会】

 〇委員長 吉識肇(理研)

 〇委員長代理 飯本武志(東大)

 〇委員 
 百瀬英毅(阪大)、林瑠美子(名大)、加藤博子(東工大)、田中俊憲
(OIST)、
 根津友紀子(東大)、春原伸次(ダルトン)、熊内雅人(三進金属工業)、
 黒木智広(富士電機)、牟田雄一(千代田テクノル)、中田正仁(ヤマト科学)、
 石原正也(アズビル)、星野祐子(ハチオウ)


【主催】特定非営利活動法人研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
【共催】公益社団法人日本化学会

【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「2022年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」事務局
E-mail: koukousei@rehse2007.com