●施設見学会・成果発表会を終了いたしました

最終審査を通過した8校が、2023年3月11、12日に開催された特別講演・施設見学会・成果発表会に参加しました。2年ぶりの対面による開催で、最先端の実験施設の見学、研究に関するディスカッションが白熱しました。見学会の様子、成果発表会の結果については以下の通りです。
 
●特別講演・施設見学会
  日時:2023年3月11日(土)14-16時
  場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 環境エネルギーイノベーション棟
  講演者:教授 大友順一郎
  講演タイトル:「未来エネルギーのすがた~エネルギートランスフォーメンションと私たちのくらし~」


●成果発表会
  日時:2023年3月12日(日)9-15時
  場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館212号室

★最優秀校

愛媛大学附属高等学校(愛媛県)

「細菌を利用した生分解性プラスチックの経済的生産/海洋マイクロプラスチック削減に向けて」



★優秀校

都立多摩科学技術高等学校(東京都)
「家庭から排出されるマイクロファイバーの回収」

★審査員特別賞

高槻高等学校(大阪府)
「農薬に代わる安全な天然由来の除菌剤の探索とその評価」



奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「身近な植物に含まれるタンニンの性質とその利用」




【高校名と課題名】

1.愛媛大学附属高等学校(愛媛県)LinkIcon最終報告書(様式5)
「細菌を利用した生分解性プラスチックの経済的生産/海洋マイクロプラスチック削減に向けて」

2.都立多摩科学技術高等学校(東京都)LinkIcon最終報告書(様式5)
「家庭から排出されるマイクロファイバーの回収」

3.岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)LinkIcon最終報告書(様式5)
「高吸水性ポリマーの幼児による誤飲事故に対する開腹手術回避の方法の提案」

4.石川工業高等専門学校(石川県)LinkIcon最終報告書(様式5)
「水生植物を用いた水質改善―マコモによる農業排水からの窒素・リンの回収―

5.奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)LinkIcon最終報告書(様式5)
「身近な植物に含まれるタンニンの性質とその利用」

6.鳥取県立倉吉東高等学校(鳥取県)LinkIcon最終報告書(様式5)
「世界屈指のラジウム温泉である三朝温泉における放射線の環境調査
―三朝温泉の放射線によるホルミシス効果について―

7.富山県立魚津工業高等学校(富山県)LinkIcon最終報告書(様式5)
「地域資源から排出される食品廃棄物を利活用した光機能性材料の開発とその物性」

8.高槻高等学校(大阪府)LinkIcon最終報告書(様式5)
「農薬に代わる安全な天然由来の除菌剤の探索とその評価」

●最終審査を終了いたしました

過去の活動のページ:LinkIcon2021LinkIcon2020LinkIcon2019

 1月中旬に今年度の研究成果をまとめた活動報告書が各高校から提出されました。審査員による厳正な審査により、下記の高校が3月12日に東京大学で開催される成果発表会に招待されることになりました。
 ●成果発表会
  日時:2023年3月12日(日)9-15時
  場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館212号室

【高校名と課題名】

1.愛媛大学附属高等学校(愛媛県)
「細菌を利用した生分解性プラスチックの経済的生産/海洋マイクロプラスチック削減に向けて」

2.都立多摩科学技術高等学校(東京都)
「家庭から排出されるマイクロファイバーの回収」

3.岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)
「高吸水性ポリマーの幼児による誤飲事故に対する開腹手術回避の方法の提案」



4.石川工業高等専門学校(石川県)
「水生植物を用いた水質改善―マコモによる農業排水からの窒素・リンの回収―


5.奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「身近な植物に含まれるタンニンの性質とその利用」

6.鳥取県立倉吉東高等学校(鳥取県)
「世界屈指のラジウム温泉である三朝温泉における放射線の環境調査
―三朝温泉の放射線によるホルミシス効果について―

7.富山県立魚津工業高等学校(富山県)
「地域資源から排出される食品廃棄物を利活用した光機能性材料の開発とその物性」

8.高槻高等学校(大阪府)
「農薬に代わる安全な天然由来の除菌剤の探索とその評価」

●中間報告審査を終了いたしました

 7月から開始した支援事業を開始、8月にオンラインによる交流会、そしてこの度10月末に中間報告書を提出し、審査員による審査を受けました。厳正なる審査の結果、全ての高校が審査を通過しました。次は1月中旬に最終報告書が提出されます。残り少ない時間ですが、限られた時間で研究活動を行っている高校生の成果にご期待ください。

【高校名と課題名】

1.愛媛大学附属高等学校(愛媛県)
「細菌を利用した生分解性プラスチックの経済的生産/海洋マイクロプラスチック削減に向けて」

2.都立多摩科学技術高等学校(東京都)
「家庭から排出されるマイクロファイバーの回収」

3.岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)
「高吸水性ポリマーの幼児による誤飲事故に対する開腹手術回避の方法の提案」

4.都立戸山高等学校(東京都)
「ヒノキチオールと亜鉛における抗真菌活性について」

5.石川工業高等専門学校(石川県)
「水生植物を用いた水質改善―マコモによる農業排水からの窒素・リンの回収―


6.奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「身近な植物に含まれるタンニンの性質とその利用」

7.鳥取県立倉吉東高等学校(鳥取県)
「世界屈指のラジウム温泉である三朝温泉における放射線の環境調査
―三朝温泉の放射線によるホルミシス効果について―


8.富山県立魚津工業高等学校(富山県)
「地域資源から排出される食品廃棄物を利活用した光機能性材料の開発とその物性」

9.高槻高等学校(大阪府)
「農薬に代わる安全な天然由来の除菌剤の探索とその評価」

○支援企業を募集しています。LinkIcon事業趣意書

REHSEは、高校生が自主的に環境安全やリスクに関して研究し、自らの言葉で意見を発信する機会を提供し、その活動を産学連携の形態で支援する活動をしています。これらの活動を支援してくださる企業を募集しております。
支援方法については、以下の二通りです。

○活動への協賛
  費用:100万、50万、30万、10万、5万円(消費税込み)  (要旨集への広告掲載可)

○成果発表会要旨集への広告掲載
  A4縦サイズ:10万円(消費税込み)
  A5横サイズ:5万円(消費税込み)

【お申込み】
申込書に必要事項をご記入の上、お手数ですが高校生支援事業事務局までメールにてお申込みください。

■申込書:LinkIcon協賛申込書(Word)LinkIcon広告掲載申込書(Word)
■提出先:koukousei@rehse2007.com

【支援企業】

【実行委員会】

 〇委員長 吉識肇(理研)

 〇委員長代理 飯本武志(東大)

 〇委員 
 百瀬英毅(阪大)、林瑠美子(名大)、加藤博子(東工大)、田中俊憲
(OIST)、
 根津友紀子(東大)、春原伸次(ダルトン)、熊内雅人(三進金属工業)、
 黒木智広(富士電機)、牟田雄一(千代田テクノル)、中田正仁(ヤマト科学)、
 石原正也(アズビル)、星野祐子(ハチオウ)


【主催】特定非営利活動法人研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
【共催】公益社団法人日本化学会

【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「2022年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」事務局
E-mail: koukousei@rehse2007.com